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司法書士法人 峯村共同事務所
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こんにちは。事務局の青木です。
日々の仕事の中で、私の乏しい記憶の中で見たこともない漢字を目にします。
特に苗字や名前の旧字の検索に私は苦労しております。
先日偶然見たテレビで、途中から見ただけで内容はよくわからなかったのですが、珍しい苗字の方を探している番組でした。
その中で「斉藤」様というお名前は旧字が沢山あり、戸籍のコンピューター化に伴い全国の「斉藤様」にだけ一斉の調査を行い、今まで通りの苗字を使用するか、簡単な苗字に変更するか確認ところ、先祖代々の苗字を使用する方と、簡単な苗字に変更する方がいたとのことでした。
なので現在斉藤様は、出生時の漢字と現在の漢字が違う戸籍が存在することがわかりました。
数日後仕事上でその状況の方がいらっしゃりましたので、この前テレビで聞いた情報がとても役立ちました。
ちょっと気になり苗字の始まりを調べたところ、平安時代中期〜後期(1000年頃)に貴族や武士が所領地(住んでいる場所)を区別するために名付けたのが始まりで、1875(明治8)年2月13日に明治政府は「平民苗字必称義務令」という太政官布告を出し、苗字を名乗ることを義務としたことがわかりました。
天皇から賜った氏族のうち、特に繁栄した源氏、平氏、藤原氏、橘氏は強大な権力を誇った一族であり、その氏の広がりが苗字の誕生につながったため、「源平藤橘(げんぺいとうきつ)」と呼ばれ、ここから地域や地形、職業等に関連した名前が広がっていったとのことでした。
私は旧姓に「源平藤橘」の中の一文字が入っていることから、ご先祖様をたどればたぶんその苗字に行きつくのではと子供のころから思っていたのですが、定かではありません。
昔のコンピューターがない時代、戸籍はすべて手書きで作成されていて、文字の書き間違えがあったりしたとのことでした。
名前についてですが、私の友人で父親が市役所の窓口で漢字を間違えてそのまま名前が付いてしまった人もいました。
更に子供の二人目が生まれるときに、上の子供に二番目の子供の名前を何がいいか聞いたところ、聞き間違えで名前を付けてしまい、子供が大きくなってから私がつけた名前ではないと怒られたという人もいました。
日本の漢字には同じ字でも読み方が違っていたり、意味が違っていたりで大変難しいです。
現在はネットで自分の苗字のルーツを簡単に検索できます。
ちょっと調べてみるのもなかなか楽しかったです。
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