長野で相続・遺言書作成・登記・債務整理の無料相談なら。
司法書士法人 峯村共同事務所
本店(長野東店)〒381-0038 長野県長野市大字東和田784番地1 司ビル2階(長野東郵便局様西向かい)
長野南店 〒381-2222 長野県長野市金井田115番地(綿半川中島店様の北向かい)
主な業務内容:相続、遺言・遺言書作成、成年後見、不動産登記、会社・法人登記、債務整理
寄り道した髙ボッチ高原からの夕焼け
こんにちは。
事務局の平林です。
一年で一番暑さが本格的になる大暑、いよいよ夏本番ですね。
外出を控えたくなる暑さが続きますが、エアコンがきいている博物館・美術館で過ごすのも選択肢の一つ。
「茅野市尖石縄文考古館」では、国宝の土偶である「縄文のビーナス」と「仮面の女神」の2体を間近に見ることが出来るので、お勧めスポットです。
(日本の国宝土偶5体の内の2体が常設展示されています。)
特に「仮面の女神」は、一度見たら忘れられない存在感(写真では伝わらない迫力!美しさ!生命感!)があり、すっかり魅了されました。
「仮面の女神」は、長野県茅野市にある中ッ原遺跡から2000年に発見された比較的新しい出土品。
高さ34cm、重さ2.7kg、土偶としては比較的大きいです。
優れた保存状態と学術的価値が評価され、2014年に国宝に指定されています。
最大の特徴はその顔で、まるで仮面をかぶっているような大きな目(眉?)と立体的な造形から、「仮面の女神」という愛称で親しまれるようになりました。
後ろから見ると、仮面を縛っている紐もしっかり表現されています。
丸みを帯びた体つきや力強く踏ん張る脚は、生命力や豊穣を象徴しているとも考えられています。
また、墓の近くに副葬されていたこと、意図的に破損した身体の一部が中空の体内に納められ、共に埋納していることなどから、死と再生を意味する儀式に用いられたのでは?との推測もあります。
「仮面の女神」は、約4000年前の縄文人が残した、まさに”傑作”。
縄文時代の人々は何を願い、この土偶を作り上げたのでしょうか…
答えは今も分かっていませんが、だからこそ、我々現代人の想像力をかき立て続ける、特別な存在なのだと思います。
「茅野市尖石縄文考古館」では、個人の体験学習として、予約制で土鈴・土器・土偶づくりを体験でき、縄文ファンはもちろん、歴史に詳しくない人でも楽しめます。
しっかり休館日をチェックして、2人の女神に会いに行ってくださいね♪
公式サイト:https://www.city.chino.lg.jp/site/togariishi/
事務局:平林
受付時間:9:00〜19:00(日祝を除く)
本店(長野東店)9:00~19:00(月~土)
長野南店 9:30~17:00(月~土)
相続開始前のこと、相続開始後のこと。あなたの問題を解決するための情報を提供します。
民法大改正へいち早く対応。遺言書作成や手続き等、あなたのお気持ちを正しく残すための、お役立ち情報満載。
借金問題にお悩みの方に、債務整理についての詳しい情報を読みやすい形でご提供します。
※債務整理のご相談は、【長野東店】のみでのご対応となります。
長野県全域
特に,飯綱町、飯山市、大町市、小布施町、麻績村、軽井沢町、木島平村、栄村、坂城町、信濃町、須坂市、高山村、筑北村、千曲市、東御市、中野市、長野市、野沢温泉村、白馬村、松本市、山ノ内町